髪の悩みは年齢で変わる

髪の毛の悩みは若い時にもありましたが、年齢を重ねていく内に若い頃とは全く違う悩みに変わっていきました。
若い頃は、髪の量が多く癖もあり、まとめるのがとても大変でした。
毎朝スタイリングをしても、すぐに髪の毛が広がってしまったり、うねってしまったりして苦労しました。
特に雨の日や湿気の多い日は、髪の毛がまとまらなくて大変だったので、とても憂鬱でした。
この癖毛の悩みを友達に相談した所、縮毛矯正を教えてもらいました。
初めて縮毛矯正をした時は、とてもさらさらのストレートヘアになり驚きました。
縮毛矯正をしたら、朝のスタイリングにも時間がかからなくなり、とても嬉しかった事を覚えています。
さらさらのストレートヘアは夢だったので、自分がそのような髪の毛になれるとは思っても見ませんでした。
それから何年かは1年に1回ぐらいは縮毛矯正をするようにしていました。
縮毛矯正をしていると、髪の毛の多さや癖が感じられなくなり、とても嬉しかったです。
しかし年齢を重ねていく内に、違う悩みがでてきました。
若い時は髪の毛の量が多くて悩んでいたのですが、40代になり今度は髪の毛の量が少なくなったと感じ始めたのです。
若い頃は少しぐらい少なくなってほしいと思っていましたが、今から思えば贅沢な悩みだったと思います。
気がついた時には、びっくりするほど髪の毛の量が少なくなっていて、深刻に悩み始めました。
それからは、ブラッシングや洗髪の時の抜け毛も気になり始めました。
髪の毛を手で触っただけでも、髪の毛が抜けている事もあり、このまま抜け続けたらどうしようと思う事がよくあります。
抜け毛の対策としては、洗髪の際にあまり強く髪の毛を洗わないようにしたり、女性用の育毛剤のサンプルを取り寄せて試したりしてみました。
抜け毛はストレスが原因の場合もあると聞き、できるだけストレスをためないようにしたり、好きな事をしてストレスを解消したりするように心がけています。
私の場合は、気のあう友達と美味しい物を食べながら、おしゃべりする事が一番のストレス解消になっています。
また、パーマをかけるのも髪の毛に悪そうなので控えるようになり、ここ何年かはパーマをかけていません。
髪の毛を触った感覚では、若い頃に比べて半分ぐらいの量になったと感じるので、これ以上少なくならないように気をつけていかなくてはと思います。
これからも抜け毛に良いといわれる事は色々と試してみたいと思います。